
本記事はマイプロテイン(MYPROTEIN)のプロテイン食品である「ベイクドクッキー」をレビューする記事になります。
プロテイン系の食品に興味がある方にとって楽しめる記事になるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

マイプロテインの「プロテインおやつ」ジャンルにおいて非常に気に入ってる美味しいアイテムです!
マイプロテイン(マイプロテイン)とは?

今回レビューする商品をリリースしている「マイプロテイン(MYPROTEIN)」はイギリスの大手スポーツ栄養ブランドの会社であり、オンラインで世界中へプロテインやサプリメントをはじめとした商品の販売を行っています。
マイプロテインの一番の魅力はセールを活用すれば非常に安い価格でプロテインを手に入れることができる点にありますが、プロテインに限らず、サプリメントやプロテイン食品、スポーツウェアといった幅広い商品を販売しています。

今回紹介する商品以外にもおすすめしたいモノはたくさんあります!
ぜひマイプロテインのサイトをチェックしてみてね!
「ベイクドクッキー」について
基本情報

「ベイクドクッキー」はマイプロテインの「プロテインおやつ&食品」ジャンルの商品で、内容量75gあたり14gのたんぱく質を含んでいるプロテイン食品であり、栄養補給などに適した商品となっております。
また、食品に含まれているのは植物性のオイルやソイプロテインであり、100%ビーガンに対応している商品となります。
フレーバーの種類

ベイクドクッキーのフレーバーは3種類あり、「チョコチップ」「チョコレート」「ソルティッドキャラメル」といったラインナップが用意されています。
ただ、タイミングによっては在庫が無い場合があり、いつでも全フレーバーが揃っているとは限らない点には注意が必要です。
なお、本記事においては「チョコチップ」フレーバーのレビューを行っていきます。
良い点
ここからは、「ベイクドクッキー」の良い点についてピックアップをしていきます。
程よくたんぱく質が含まれている

ベイクドクッキーにはたんぱく質が14g含まれており、一般的なクッキーやパンと比較すると十分な量であり、栄養補給に適した食品であると言えます。
味のクオリティが非常に高い

プロテイン系食品は、たんぱく質が多く含まれるほど淡白な味になりがちなのですが、ベイクドクッキーは通常のパンやお菓子と同じくらいのレベルで味のクオリティが高く、単純に味を楽しむ目的で利用することもできる商品となっています。
内容量がボリューミー

ベイクドクッキーは内容量1枚で75gとなっており、非常にボリューム感があります。
内容量の75gは4枚切りの食パン1枚くらい程度の重さとなっていますが、密度が高く強い食感があり、実際に食べてみると想像以上に満腹感を感じられる食品となっています。
個包装で持ち歩きがしやすい

プロテインクッキーは1枚ずつ個包装となっているため、持ち歩きがしやすく出先などでの栄養補給に利用しやすいといったメリットもあります。
ビーガンに対応した食品

ベイクドクッキーは植物性の原料を使用した食品であるため、ビーガンの人でも食べることが可能となっています。




野菜嫌いで偏食な自分にとってはどうでもよいポイントではあります。
悪い点・気になる点
ここからは、「ベイクドクッキー」の悪い点や気になる点についてピックアップをしていきます。
値段が不安定

ベイクドクッキーの価格自体は一般的なプロテインバーと比較しても大きな差はないのですが、マイプロテインの商品自体がセール等で価格が変動するため、常にお得な値段で買い続けることは難しくなっています。
たんぱく質含有率はプロテイン食品の中ではあまり高くない


ベイクドクッキーは栄養補給には適している食品ではありますが、たんぱく質含有率が極端に高いわけではなく、炭水化物や脂質も含んでいるため、ボディビルダーのような徹底的な食事管理を行いたい人のニーズにはあまりマッチしないという点には注意が必要です。
おやつにしてはボリュームが多い

前述の通り内容量がボリューミーであることは嬉しいポイントでもあるのですが、人によっては逆にサイズが大きいことによって気軽に食べることが難しいというマイナスポイントになってしまう場合があります。
コンビニのおにぎりを1個食べる以上の満腹感を得られるため、小食な人にとってはおやつとして食べると通常の食事に影響が出てしまう可能性がある点には注意が必要です。
海外特有の風味がある

ベイクドクッキーの味は非常にクオリティが高いのですが、海外の独特な風味が少なからずあるため、人によっては好みに合わない可能性がある点には注意が必要です。
他商品との比較



「ベイクドクッキー」が同社の「プロテインクッキー」や、日本において定番で一般的なプロテインバーである森永「inバープロテイン」と比較してどのようになっているかを確認するために、栄養成分などのスペックを表にまとめ、内容量100gあたりの数値に調整をして比較するとわかる点をいくつかピックアップしていきます。


まずは金額を比較してみると、ベイクドクッキーは最も安価な数値となっており、一般的なプロテインバーと同じような感覚で食べたとしても、コスト自体はそこまで大きくならないのは良いポイントであると言えます。

また、カロリー自体もそこまで極端に高いものではないため、おやつや栄養補給として活用しても問題無さそうであると言えます。

しかし他商品と比較したときにはっきりとわかる欠点はたんぱく質の含有量であり、一般的なプロテインバーと比較しても含有率は低くなっているため、たんぱく質の量にこだわる人にとっては少し物足りない数値であると言えます。

ここまで数値を比較してわかるように、ベイクドクッキーはプロテイン食品というよりも、「たんぱく質の量が多めの普通の食品」というイメージを持った方が良いといえます。

ベイクドクッキーは普通の食品としてみれば栄養素は十分なスペックとなっていますが、他のプロテインバーなどと比べると見劣りしてしまいます…
ただ、ベイクドクッキーの一番の推したいポイントは味なので、この後の実食レビューの内容にも目を通してね!


ちなみに今回のレビューの趣旨とは違いますが、比較に使用している森永「inバープロテイン」はそもそもかなり優秀なスペックのプロテインバーであり、気軽に試しやすい商品であるため、食べたことが無いという方はコチラも合わせてチェックして頂くことをおすすめします!

プロテインバー初心者はとりあえず「inバープロテイン」を買ってみるのがちょうどよいかと思います!
「ベイクドクッキー」を開封!

ここからは今回レビューしていく「ベイクドクッキー(チョコチップ)」を実際に開封して中身を確認していきます。


箱を開封してみると中には12枚分の「ベイクドクッキー」が入っており、外装には鮮やかで美味しそうなクッキーの写真がプリントされています。


袋を開けて中身を確認してみると「クッキー」という名前にしては非常に大きいサイズの食品が現れ、パッケージの写真と比較すると実物は少し鮮やかさの無い見た目となっています。

なお、ベイクドクッキーからは食欲をそそるような甘いお菓子のような匂いが漂ってきており、手作りのようないびつな形をしている見た目の割にはかなり印象は良いように感じられます。

写真と色味が全然違ぇ!!…って思ったけどコレは別に普通の食品でもあるあるだよね。
「ベイクドクッキー」を実食レビュー!


ここからはベイクドクッキーの「チョコチップ」フレーバーを実食しつつ味のレビューを行っていきます。



実際にベイクドクッキーをクッキーを食べてみると、プロテイン食品ジャンルであることを忘れてしまうような甘くて美味しい味が感じられ、普通のパンやお菓子と同じような高いクオリティであると言えます。


食感に関しては、商品名の「クッキー」からイメージされるような「サクッ」っとしたような硬さは無く、基本は少しねっとりとした食感となっていますが、パンのようなフワっとしたような優しさも感じられます。

なお、プロテイン系食品では炭水化物を抑えるために甘さが人工的な風味になることが多いのですが、ベイクドクッキーはそこそこ炭水化物を含んでいるのもあってか、糖質らしい自然で美味しい甘さを感じることができます。



今回食べているフレーバーにおいて、個人的にはチョコチップの部分が食感と甘い味の両方で良いアクセントとなっているのが一番のお気に入りポイントであり、ボリューミーであるのに最後まで食べていて飽きない味の楽しみを与えてくれています。

食感はやや独特ながらも、味のクオリティは本当に高い!
ベイクドクッキーの味は一般的な菓子パンと比較してもかなり良い勝負ができます!
「ベイクドクッキー」の総評・まとめ


今回の「ベイクドクッキー」について簡単にまとめると、非常にクオリティの高い味を楽しみながら栄養補給ができる食品であり、食事やおやつとして活躍が見込める商品であると言えます!
プロテイン食品としてのスペックの高さを求める人には合わないかもしれませんが、特に厳しい食事制限等を行っていない人であれば一度は試してみる価値のある商品だと思いますので、興味を持った方はぜひ一度マイプロテインのサイトで商品をチェックしてみてはいかがでしょうか?




当ブログでは同社の「プロテインクッキー」のレビューも行っているのでわかるのですが、甘いモノはたんぱく質が減って炭水化物が増えるほど美味しいってことがこの「ベイクドクッキー」と比較することで強く感じられます!
何であれ「ベイクドクッキー」の美味しさはガチです。ぜひお試しあれ!
動画版
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